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議員活動

3月定例会の一般質問【ごみ問題】

2024年2月27日㈫、3月の南部町議会定例会がはじまりました。

3月定例会は来年度予算の審査があります。

今年は新規事業として

・第3あけぼの団地の宅地醸成 分譲計画

 (旧杉沢中学校の跡地を宅地として造成し、分譲する計画。以前行ったチェリータウン桜場のようなイメージです)

・南部町消防団応援事業

(町消防団とその家族に、バーデパークとチェリウスの割引パスポートを発行するもの)

などが、2月16日の全員協議会で説明されました。

 

予算書を見ると、それ以外にもたくさん変化があるため、昨年・一昨年の決算書等とも見比べて予算委員会に臨みます。

町民から関心の高い「青森県 給食費無償化」については、すでに実施している南部町において新たな支援策として修学旅行費無償化が町長から提案されています。

「子育てするなら南部町」がまた一歩進みそうです!

 

私は今後、子育てにかかる費用の先の、若者支援の在り方や魅力ある仕事の創出・マッチング支援などに力を入れていきたいと思っています。

特に、若い女性がこの地域に定着していないことについて、大きな問題意識をもって取り組んでいきたいです。

まずは身近な福祉や医療の分野から勉強していきます。

 

さて、話を今定例会に戻します。

 

昨日28日㈬、一般質問を行いました!

いつもは事前にブログを更新することを心掛けていたのですが、子どもの行事などが重なり断念。事後報告になったことをお詫びします(-_-;)

(今年は長男が高校3年生で進学をめざしているため、様々な手続きや生活面のサポートなどに奔走しています)

今回の一般質問は「ごみの減量とリサイクル」についてとしました。

理由は、南部町が近隣地区と共同で運営しているごみ処理施設が、老朽化のため広域化・集約化にむけて話し合いが始まったからです。

現在、南部・名川地区は三戸クリーンセンター、福地地区は八戸クリーンセンターを利用しています。

私の自宅も三戸に近いため、大きなごみが出るときは直接持ち込むなど利便性の高さを実感しているところです。

しかし!

将来的には、八戸地区と三戸地区のごみ処理施設は統合しなければいけない状況になりつつあります。

人口減少により、ごみの量は少しずつ減ってきています。それに合わせて、国では「老朽化により施設を更新・新設する場合は広域化・集約化する場合にしか補助金を出さない」と明言しているのです。

したがって、今後数年かけて議論・工事の着手になっていくものではありますが

など、議論していくことになります。

 

南部町は、一人当たりのごみ排出量・リサイクル率ともに国平均・県平均よりも下回っています。

また、町民からは「食品トレーや古着をリサイクルしたいけど、家の近所に回収場所がなくて残念。もっと増やせないのかな?」との声が届いています。

答弁では、「これからも啓発活動をつづけていく」というものがほとんどで、具体的な策はまだ町として持っていないようでした。

私自身も、千葉からの移住で以下のようなギャップを感じました。

●ごみの分別種類が少なく、リサイクルできるものをごみとして出している方が多い

●ごみの収集回数が少なく、一回出しそびれると次まで家に保管するのを手間と感じる方が多い

今回の質問の調査で、遅ればせながら「ユニバース福地店」で古紙回収で商品券への交換があることを知りました!

自宅からはちょっと遠いですが、商品券をゲットするまで、楽しんで取り組んでみたいなと思っています。

これからも主婦の視点で、楽しみながらエコ活動したいですね!

皆さんからも情報提供お待ちしています(^^)/

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子育て 議員活動

委員会@なんぶ地区の学校・学童

R6年4月から児童クラブ(学童)として利用される「ぼたんの里」内を視察

2024年2月8日(木)、議会の常任委員会※である

「教育民生常任委員会」メンバーの6人で

統合後の小学校と児童クラブ(学童保育)の視察・調査をしました。

※常任委員会…通年で設置されている専門委員会。議員は任期2年でいずれかの委員会に所属する。南部町の場合、私が入った「教育民生」のほか、「産業建設」「総務企画」がある。

 

2023年4月に統合した小・中学校については、

各学校で課題が見えてきた段階だと思います。

 

今回は、特に登下校についてを調査対象にしていました。

学校が遠くなると、保護者の送り迎えが増えて

子育ての支障になったり交通量の変化による事故も懸念されるからです。

 

今回の調査では、南部地区の小学校について

児童クラブについて

が確認されました。

 

両方の問題を一気に解決するには、

「校庭に特別教室を整備し、放課後は児童クラブとして利用する」

という方法がベストだと思っています。

※この意見は、以前行われた児童クラブの意見交換会で発言した内容と同じです。

児童クラブ意見交換会@ぼたんの里

 

でも、補助金を使って建てると「使途以外の利用」に

制限がかかるなど、ハードルもあるようです。

 

しかし、視察につかった図書室すら

「会議部屋がなく、図書室なのに半分しか図書スペースとして使えない」という現状に他の議員さんも驚いていました。

「支援学級の教室が足りない」というのは、

統合前からわかっており、統合に向けての地域住民説明会でも

意見を述べてはいたのですが…

具体的な対応策をもっと、何度も提案すべきだったと悔いています(ノД`)

 

子どもには、町政への発言の機会が限られているからこそ

保護者である大人が結束して訴えていかなければいけないと感じています。

 

引き続き、ベストな答えを研究していきます。